ファー付ダウンの長期保管の仕方
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分
更新日:1月26日
衣替えや大掃除の時期にもオススメです!

湿気が残っている場合は完全に乾かしてから保管しましょう。
湿気が残ったままにしてしまうとカビ・臭い・羽毛の劣化・ファーのべたつきの原因になります
最低でも 1日以上の陰干しをして、完全に乾燥したのを確認してから収納しましょう
・不織布の保管袋を使う(ビニール袋NG)
ビニール袋は湿気がこもってカビ発生の原因になりま
すので、通気性がある不織布ケースに入れるのがベストです
・リアルファーは、長期の圧迫でクセが付くため、
ファー部分を潰さないように“広めのハンガー”で吊るす。
・肩幅の広いハンガー(ジャケット用)
・厚みがあるハンガーを使い、空気を含ませるように軽くふんわり掛けます。
クセが付いてしまった際は、日陰干しをすることで、毛並みが整うことがあります。
日陰干しで改善しない場合は、蒸気を軽く当てたうえで日陰干ししていただくと、クセが取れやすく
なります。

・湿気対策を徹底する(乾燥剤を入れる)
・除湿剤(シリカゲルなど)
・防虫剤(ウール・羽毛は虫に弱い)をクローゼットに一緒に入れましょう。
・日光や照明の当たらない場所で保管する
リアルファーは紫外線で色褪せしやすいため、クローゼットの奥や直射日光のない場所で
保管するようにしてください。
・シーズン外もときどき換気(できれば月1回)
収納したまま放置すると湿気が溜まるので、
1ヶ月に1回くらい、袋から出して10〜20分ほど風に当てると状態が長持ちします
毛皮・レザー・繊維のお手入れ、その他の記事などはこちらをご覧ください。
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