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社員の声

横浜支店 営業部 W.K

役職課長

「今やっていることの
意味」

私は以前、営業職とは別の医療系の仕事をしていました。元々人と話すのが好きだったので営業職希望で中途で入社しました。
高木ミンクは毛皮屋です。毛皮を知らずに営業は不可能です。

皮の知識を得る為に工場で約半年間、毛皮を切る裁断、毛皮を縫う縫製を中心に作業する中で「早く営業がしたい」と焦る気持ちと「営業で入社したのに」という不満の中、仕事をしていました。心の中で「今すぐにでも営業が出来る」と思っていました。
その時は突然やってきました。勉強のため先輩の外回りに同行した時、「今からお店に入って商品を売ってきなさい」と先輩に言われ、突然の飛び込み営業。結果は目に見えていました。毛皮のことを聞かれ答えられませんでした。自分の不甲斐なさに恥ずかしくなりました。

それからは今やっていることの意味を理解し、目の前のことだけでなく、3~4年後必ず自分の為になると思いながら現在も営業職に就いています。
全てにおいて半人前ですが、日々勉強して一人前になれる様に努力したいです。

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